KAY BOJESEN

デンマーク美術工芸のパイオニア

Kay Bojesenは1886年生まれのデンマーク人。20歳の頃から4年間にわたりGeorg Jensen(ジョージ・ジェンセン)で働いたのち、コペンハーゲンで銀細工師としての道を歩み始めました。銀細工師である彼が”美術工芸のパイオニア”としての地位を確立させたのは、Monkey(サル)、Elephant(ゾウ)などで有名な木製玩具です。もともと銀細工師である彼は、それらが誕生する10年以上も前にカトラリーシリーズを造り上げていました。

もともとシルバーカトラリーとしてデザインされたこのシリーズは、デンマークの戦時状況下、カトラリーの素材である銀の供給が難しくなった為、当初でも工業デザイン商品の素材としては珍しい「ステンレス」を用いてシルバーカトラリーをもとにデザインされました。このステンレスカトラリーが世界に名を馳せたのは1951年のミラノの国際的なコンテストでのことです。最優秀賞に選ばれた彼のカトラリーはこのときGrand Prixと名付けられました。

発売から50年以上、品質の良さと、人を魅了するシンプルなデザインはデンマークの王室御用達として、各国のデンマーク大使館で、そしてデンマークの人達にだけでなく、北欧をはじめ世界各国で多くの人々に愛され続けているカイ・ボイスンのカトラリーです。

日本ではツヤ消し仕上げが人気ですが、フードライフデザインでは断然ミラー仕上げをお薦めします。シンプルで飽きの来ない洗練されたデザインをミラー仕上げが更に上品で上質な食卓を飾り立てます。普段使いにガンガン使ってください。使用していくごとにミラー仕上げならではの細かい傷が少しずつ増え、ますます愛着が湧くことでしょう。

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