• イースターに挑戦したい、中東料理のトローリ卵料理「シャクシューカ」

    こんにちは、FOOD LIFE DESIGN の角田です。
    すっかり春らしくなって、明るい色の洋服が着たくなったり、新しいことに挑戦してみたくなったり、なんだかウキウキした気持ちになる今日この頃。我々スタッフの間では、FOOD LIFE DESIGN STORE で取り扱いを始めたリネンブランド「lino e lina」のサフランイエローのテーブルクロスML の2サイズあります)が大絶賛。テーブルクロス一枚でこの春らしさ!たまりません。ファッションだけでなく、テーブルクロスなど食卓やキッチン周りにも季節を取り入れるのも良いですね。

    春の訪れを祝う行事「イースター」

    さて。近年、この時期になると「イースター」という言葉を耳にする機会が増えました。
    クリスマスやハロウィンなど、もとは海外のものだけれど日本にもすっかり定着したイベントって結構多いですよね。家族や友達と集まって、一緒に食事をしたりワイワイするのは楽しいものです。
    イースターも、もとはキリストの復活をお祝いするキリスト教の祭日。家族で集まって、生命の誕生を象徴する「卵」を使ったごちそうを食べたり、キレイに色付けされた「イースターエッグ」を使った遊びで盛り上がるのだそうです。
    日本では春の訪れをお祝いする日として、卵型のチョコレートが店頭に並んだり、あちこちでイベントが開催されるようになり、身近に感じることが増えました。

    イースターは毎年日付が異なるのも特徴のひとつ。毎年「春分の日を迎えた後、最初の満月から数えて最初の日曜日」と定められています。
    ちなみに今年、2017年のイースターは今週末の「4月16日」です。

    せっかくなので、ちょっと変わった卵料理「シャクシューカ」に挑戦!

    新しいことに挑戦したいこの季節、せっかくなのでイースターにちなんで「ちょっと変わった卵料理」なんていかがでしょう。
    皆様は「シャクシューカ」という、卵を使った中東の朝食があるのをご存知ですか?中東料理といえば「ケバブ」や「タジン」などが一世を風靡したほど、日本でも馴染みのある料理。そんな中東料理の絶品朝食として知られるのが「シャクシューカ」です。
    作り方は至って簡単!スパイスを利かせたトマトソースに卵を割り入れる、これだけです!

    Shakshuka ~シャクシューカ~

    INGREDIENTS 材料 (2人分)

    シャクシューカ 材料

    玉ねぎ     1/2個
    赤パプリカ   1個
    ニンニク    1片
    ヒヨコ豆(水煮)80g
    トマト缶    1缶(約400g、ダイスカットのものだと楽チン)

    クミンパウダー     小さじ1
    パプリカパウダー    小さじ1
    チリパウダー      小さじ1/2

    卵       2個
    パセリ     適量(ドライのものでも可)
    オリーブオイル

    コショウ

    HOW TO COOK 作り方

    1.玉ねぎ・ニンニク・パセリをみじん切り、赤パプリカを小さな角切りにする。

    シャクシューカ材料 刻んだ状態
    下拵えはほぼこれだけ!という簡単さ。前日の夜に刻んで冷蔵庫に待機させておけば、翌朝は火にかけるだけで済みますよ!

    2.フライパンにオリーブオイルをひき、玉ねぎ・ニンニク・赤パプリカをしんなりするまで炒める。

    3.クミンパウダー・パプリカパウダー・チリパウダーを加え、香りが出るまで炒める。

    シャクシューカ スパイス投入
    スパイス類を加えたら、約1分ほど炒め、香りをしっかりと引き出す。

    4.トマト缶とヒヨコ豆を加え、約5分ほど煮込んだら、塩・コショウで味を調える。

    5.出来上がったソースの真ん中にくぼみをつくり、卵をそっと割り入れる。ソースを一人前ずつサービングパンやスキレットに移して仕上げても良い。

    BALLARINI(バッラリーニ) Servin Tavola セルヴィン・ターヴォラ サービングパン 14cmBALLARINI(バッラリーニ) Servin Tavola セルヴィン・ターヴォラ サービングパン 14cm
    「BALLARINI(バッラリーニ) Servin Tavola セルヴィン・ターヴォラ サービングパン 14cm」は、一人前を熱々のまま食卓へサーブするのにピッタリ!

    6.卵が半熟になったところで火から外し、コショウと刻んだパセリを散らしたら完成!

    熱々のまま、半熟卵のトローリ感を食卓へ!

    シャクシューカとトースト
    お好みでトーストやバゲットなどにつけながら頂くのも美味です。

    卵料理の醍醐味といえば、半熟状態になったトロトロの黄身!と言っても過言ではありません。スパイスの利いたトマトソースと半熟卵を絡め合わせて、トーストやバゲットなどのパンと一緒に頂く幸せといったら……。
    ですが、トロトロの半熟卵は時間との勝負。生のままじゃダメだし、火が入りすぎてボソボソになってしまってもダメ。卵を割り入れ火にかけて、白身がちょっと固まりはじめたところですばやく食卓へ持っていってそのまま「いただきます!」とやりたいところ。でも、普段使いのフライパンをそのまま食卓に出すのは味気無いですよね……。

    シルバーの本体にゴールドの取っ手が高級感漂う、なんともフォトジェニックなサービングパンなのですが、直径14cmとまさに「お一人様」なサイズのうえ、本体がアルミ製なので見た目に反してものすごく軽いので女性にも扱いやすい仕様。そして家族の人数分揃えたくなってしまう手頃なお値段。

    今回のシャクシューカは、2人分のソースを普段使いのフライパンでまとめて作って、最後の仕上げの段階で一人前ずつ「Servin Tavola(セルヴィン・ターヴォラ)サービングパン」へ。もう一度軽くあたため直してから、くぼみを作り卵を投入!「今だ!」というタイミングでそのままセッティング済みの食卓へ持っていったのですが、スパイス香るソースは熱々、卵はトローリ、最高でした!

    そんなわけで、今年のイースターはちょっと変わった卵料理、中東の朝食「シャクシューカ」に挑戦してみてはいかがでしょう。

    Ballarini Servin Tavola サービスパン
    BALLARINI(バッラリーニ) Servin Tavola セルヴィン・ターヴォラ サービングパン 14cm アルミ 75001-093

    lino e lina(リーノ・エ・リーナ) Manon テーブルクロス M サフランイエロー T082
    lino e lina(リーノ・エ・リーナ) Manon テーブルクロス M サフランイエロー T082

    PILLIVUYT(ピリヴィッツ) Plisse プリッセ プレート 17cm ホワイト P068
    PILLIVUYT(ピリヴィッツ) Plisse プリッセ プレート 17cm ホワイト P068

    投稿 イースターに挑戦したい、中東料理のトローリ卵料理「シャクシューカ」フードライフデザインブログ に最初に表示されました。