• 丼物も器でお洒落に!カツオのエスニック風漬け丼

    こんにちは、FOOD LIFE DESIGN の角田です。
    あっという間に5月も終わりに近付き、もう初夏ですね。春から初夏にかけては、カツオやキハダマグロが旬の魚として店頭に並びます。お刺身やたたきなど、楽しみ方はたくさんありますが、今回は少し変わり種のエスニック風の漬け丼をご紹介します!
    レシピではそろそろ旬の終わりを迎えるカツオを使ってみましたが、もちろんマグロや余ったお刺身など、他のお魚でもOKです。

    カツオのエスニック風漬け丼

    INGREDIENTS 材料(1人分)

    カツオのエスニック風漬け丼 材料

    カツオ     1パック(マグロや他のお魚、お刺身用の切り身などでも可)
    ご飯      丼1杯分

    醤油      大さじ1
    ナンプラー   小さじ1
    みりん     大さじ1
    ニンニク    すりおろし1片分(チューブのもので可)

    パクチー    1束(苦手な方は三つ葉や大葉でも代用可)
    卵黄      1個分

     

    HOW TO COOK 作り方

    1.醤油・ナンプラー・みりん・ニンニクを合わせたタレに、カツオを約10分ほど漬け込む。

    バットで漬けカツオ
    バット(「野田琺瑯 バット(全白)キャビネ ホワイト」を使用)にタレとカツオを並べ、ベタッと密封するようにラップすると少量のタレでもしっかり浸かります。

    2.パクチーを一口大に刻む。

    3.丼にご飯をよそい、パクチーを敷いたら、その上に漬けにしたカツオを並べる。

    4.中央に卵黄を乗せ、完成。

    丼物=ガッツリ系ファストフード、のイメージを器選びで払拭!

    カツオのエスニック風漬け丼と卵黄
    卵黄を崩して絡めながらいただくと、味がまろやかに変化

    丼物というと、どうしてもボリュームがあってお腹に溜まって手っ取り早い、いわゆる「ガッツリ系ファストフード」のイメージがありますよね。盛り付けやサーブの仕方も、どっかりと男前な印象になってしまいがち……。
    そんな丼物のイメージを払拭してくれるのが、フランス製白磁器「PILLIVUYT(ピリヴィッツ)」の「Plisse(プリッセ)」シリーズサラダボウル。サラダボウルと名前がついていますが、和食にも合う青みがかった白色と、直径15cm・高さ6cmというサイズ感が、丼物の盛り付けに絶妙にマッチします。Plisseシリーズ特有の縦にキリッと入ったラインがモダンな印象を醸し出し、漬け丼がお洒落なカフェメニューのような雰囲気に。
    塗り箸とのコーディネートの相性も良く、和洋問わず食卓の強い味方になってくれること間違いなしです。

    Plisseシリーズには、もうすこし小さめの手のひらサイズのシュガーボウルもありますが、こちらも小鉢や湯呑みとして使えます。
    和にも洋にも、はたまたエスニックにも使える、万能シリーズ「Plisse」。いつもの定番料理を、器選びでイメージチェンジしてみるのはいかがでしょう。

    PILLIVUYT(ピリヴィッツ) Plisse プリッセ サラダボウル
    PILLIVUYT(ピリヴィッツ) Plisse プリッセ サラダボウル ホワイト

    野田琺瑯 バット(全白)キャビネ ホワイト
    野田琺瑯 バット(全白) キャビネ ホワイト

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